超泥水加圧推進工法

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FRDについて

機能と特徴

より遠くへ!! 長期距離推進をアシストするFRD工法 Friction Resistance Decrease

FRDはオーバーカットしたテールボイドに滑材を注入・充填することによって、ボイドの劣化を防止し減摩性を向上させて、超泥水加圧推進工法の推進力を軽減する滑材注入システムです。

FRDシステムの特徴

1) 遠隔操作による自動注入で効率改善
坑内注入制御盤を坑外の滑材注入操作盤で遠隔操作します。それぞれの注入装置に所要注入量を設定し、自動注入します。
2) 上限圧力の設定で安全に注入
個別に注入圧力の上限値を設定して、注入箇所に適した管理が出来ます。上限圧に達した時点で自動停止し、次の箇所に移ります。過剰な圧力による逸散や地盤隆起、埋設構造物への影響を防止して安全に注入します。
3) 滑材注入用推進管(全国Wジョイント管協会規格)で管の周りを満遍なく充填
地山にやさしい排出角度で管周に均等に設けた複数個の吐出孔から、全周に満遍なく注入・充填できますので、減摩効果をフルに発揮します。
4) コンパクトな装置で坑内の作業スペース確保
狭隘な坑内での作業に配慮したコンパクトな注入装置と工夫された注入用推進管を使用しています。

工法のシステム図

FRD施工実績表

表